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新手?のパクリブログ

これだけの知恵と技術、もう少しまともな方向に使えないのかね?

この夏「〜について」という奇妙なブログが大発生したが、舞台となったseesaaが対策に乗り出して鎮静化したと思っていた。

ところが今日トラックバックを受けて発見したサイト(ttp://gooddeeds2.com/)。一見すると真面目なブログなのだが、よく見るとオリジナルな内容はない。で、脇には広告。

あまりにワケワカメな構成なので、実は深遠な意図があるのだろうか?とあれこれ調べてみると、Open Directory Projectにたどり着いた。FAQを読むと、どうも真面目な意図のようだ...

が、釈然としないのでさらに注意深く読む。なんと、このパクリブログはOpen Directory Projectからコピーして作っているのだ! 恥知らずのゲロスパマーめ! そういえば最初のページはウィキペディアからのコピーで作ってあったな。

そして「日記」をクリックすると現れたのはseesaaブログ。これはもうアレだね。

どうお仕置きしてやろうかと思案し、まずは広告を斡旋しているGoogleに通報。

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非公開コメントの必要性

手軽に公開できるのがブログの長所であるが、手軽すぎてロクに推敲されていない文章が氾濫している。誤字誤入力誤変換のオンパレード。和文和訳、脳内変換なしには意味が通じない。中には意図とまったく逆の意味になってしまうものもあり、いったい真意はどちらなのかと考え込んでしまう。

ネットにそういう文章を公開するというのは、「私はバカです」と看板を掲げて銀座通りをおちんちんビ□ーンで歩くのと同じということがわかっているのだろうか? ま、冬のアラスカ原野みたいに人っ子一人訪れないブログなら大丈夫だが。

教えたくてもメールアドレスを公開しているブログは少ない。コメントで指摘できれば一番手軽。しかし中にはコメントをつけるのにメールアドレス入力必須、しかもそれを公開するシステムがある。荒らされたくないという気持ちはわかるが...そんなのは捨てアドレスや偽アドレスでいくらでもすり抜けられますよ。入力直後は未公開で、管理者が公開するタイプなら恥をかかせずに間違いを指摘できる。この仕様、広まらないものか。

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自信満々「?」な解説

秋の情報処理技術者試験が近づいてきた(16日)。錆落しのために合格後も受験しているが、やはり試験は緊張する。以前合格していても、今度不合格だと「前のはまぐれ」「賄賂使った?」「合格証はダイクマで買ったの?」などと言われかねない。まして午前足切なんてのは恥。

というわけで忘れない程度に勉強をしている。昨年から解答例も公表はされているものの、解説はついていない。そこで疑問があるとgoogle頼りになるのだが... 

他のネット情報と同じく、これも玉石混交。万年受験生が乏しい知識を絞って公開しているブログはご愛嬌としても、自信満々おかしな解説をしているのには閉口する。

たとえば著作権法違反にならない行為を選択させる問題。解答は侵害行為に該当であっているけれど、解説が噴飯もの(強調は引用者による)。

購入した絵画の公表権は著作者(画家)にあり,画家に無断でWebページ上に掲載することは,公表権の侵害」ぉぃぉぃ 他人の著作物の無断Webページ掲載ときたら公衆送信権(の一つ「送信可能化権」)侵害に決まっているでしょうが。

ディジタル化は,翻案権の行使にあたります」ぉぃぉぃ つまり、えーと、その、デジタル化されたものは二次著作物として保護される、と? ただの複製物だと思いますけどね、単純なデジタル化にどんな創作性があるのでしょう。

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さらばmobdem、さらばジャパンメディアネットワーク

+D Digital Express No.022でLifeStyleアクセストップ10をみると、なんと2年以上前の記事が8位に食い込んでいる。「期待通り? 期待ハズレ? JMネットのPDAフォン」...証券取引法違反(風説の流布)容疑で弁護士事務所等に東京地検特捜部の強制捜査が入った事件の小道具だ。みんな覚えていたのね。ニュースで見て、ジャパンメディアネットワークでググったのだろう。

実は、この「携帯電話に取り付けると定額でかけ放題になる」mobdemというサービス(装置?)、売込みを受けてたんですよね、2003年の暮れに。で、当時どんな評価を下したか送信メールをひっくり返してみると「なんか怪しげだけど、試してみましょうか」と書いてある。orz 幸か不幸かそのまま沙汰止み(一ヵ月後にジャパンメディアネットワークが自己破産)になったので、26000円/回線を払わずに済みました。

この段階ではIP電話云々は引っ込められていて、仕組みはコールバックになっていました。それで騙されかかったのかな。

同列に論じたら悪いけれど平成電電は民事再生法申請に陥るし、まったく電話サービスは魑魅魍魎の跋扈する世界(「消防署の方から来ました」的電話も多い)。

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